小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

菅生沼にやってきた冬鳥たち

さすがに11月。放射冷却でぐっと冷え込み、霜が降りている。

寒いわけだよ

ずっと水位が低かった上沼、数日来ないうちにいつも通りに戻っていた。
わー、これならハクチョウたちも降りられるね!

風がなかったけど晴れて寒い!

それもあってか、やっとコガモが入ってきた。あとハシビロガモも。

20羽くらいいたと思う

コガモは飛んで行ってしまったけれど。

あんまり見えないねw

ベニマシコの声も2カ所から聞こえたて、遊歩道の終わりのほうで姿も見ることができた。あと、オオジュリンも数が増えてきたせいか、声だけではなく姿も見えるようになってきた。
冬鳥が押し寄せてくる感じ。

なんせツグミが多い。果物なんか表年と裏年があったりするけど、鳥にもあるのかしら。

ザ・ツグミスタイル

いつものチュウヒはだいたい決まった場所にいる。

もう何年目かなあ

この日は飛んでくれた。

youtu.be

飯沼川の様子を反町閘門橋から見てみると、マガモが20羽くらい見える。
が、いつもカワウが羽根を乾かしている枯れ木に違和感。双眼鏡で見てみると、例のオオタカの若がいる。上沼からこっちへ移動したのね。カモ狙いだわね。

それにしても相変わらず全く隠れる気がないのか、丸見えもいいところ(笑)

そんなんじゃバレちゃうよw

西側の遊歩道に入ると、なんとシロハラまで登場。

地面にいるイメージだけど来たばっかりだろうしね

アオジはもうほんとにあっという間に増えて、ちょいちょい飛び出してくるのでカワイイ。

かくれんぼ的な

冬鳥が増えると足を止める回数が増えるので、1周する時間がどんどん長くなるんだよなー。ま、夏の分を取り返すと思えばいいか。

●この日見た/声を聞いた鳥

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