小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

何にも見えない散歩道

玄関を開けるとまっ白だった。雪ではなく濃霧で。
菅生沼遊歩道の入口もこんな感じ。

私はどこへ向かうのか(笑)

それでも鳥の声は聞こえるし、今日はもうウォーキングと割り切って歩く。
陽が昇ると晴れるタイプの霧とそうじゃない霧があるんだけど、今回は後者。前日の雨が影響してるんだろう。

上沼もさっぱり

どうにか見えるところにオオバンが2羽出てきてくれた。奥のほうに15羽ほどのカモのシルエットが見えて、胸元が白い個体がどうにか確認できたので、たぶんオナガガモ

葦原のあちこちからツグミの声がする。

チュウヒもどこかにいたのかな

突然50羽以上のツグミの群れが飛び上がってびっくり。

西側の遊歩道に降りると、すぐ近くにカシラダカアオジが出てきてくれた。
やっとこの2種の「チッ」という鳴き声の違いがわかってきた気がする。カシラダカのほうが澄んでいて高いんだよね。今日の収穫はコレ。

足元に紅葉の葉がたくさん落ちていたので見上げると、もう終わりかけだった。
秋が短かったなあ。

毎年キレイに色づくんですけどね

結局最後まで霧は晴れることはなかった。まあそんな日もあるよね。

●この日見た/声を聞いた鳥

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村