鳥見仲間で探鳥会。筑波山麓をぐるっと歩きましょう、ということで昔の筑波鉄道・筑波駅跡から出発! 雲ひとつない晴天で筑波山もくっきり見えた。

たわいもない話をしながら、ツグミ、シメ、シジュウカラ、トビなど、いつもの鳥たちを見ながら歩く。
ルリビタキは遠くてハッキリ見られなかったんだけど、メンバーの一人が写真にとらえてくれた。上手だなぁ。
ずっと高い木の上に白い点が見えて、もしやと思ったらシメ。

また同じようなシルエットが見えたので同じくシメかと思いきや、今度はイカル!

下から見ると「遠いなあ」と思った赤い鳥居も、こんなふうに歩いているとあっという間。筑波山神社周辺は、ケーブルカーで山頂を目指す人、七五三のお参りの家族連れなど、週末だけあって人も多い。
1つ目の手水舎のあたりで神社のほうを見上げると、めちゃいいところにイカルが2羽!

手水舎のそばにある紅葉にメジロかなと思ったら、なんか違う。

キクイタダキ!? こんな目の前に来るか?
初めて見る、数年ぶり、今シーズン初などそれぞれなんだけど、とにかく会えるとテンションが上がる鳥よね。
でも撮影は激ムズ(笑)頭の黄色が写ったので証拠写真ということで。

こんなに近くでキクイタダキ見られることなんてないよね、イカルもきれいだったね、これは神社の御利益に違いない、ということで、それぞれお賽銭を手にしっかりお礼のおまいり。
ミヤマホオジロが出るかもスポットに移動してみたけれど、お留守の様子。
ルリビタキもいなくて、やっぱり今シーズンはどこも遅いのかもしれないな。
所用があり途中でみんなと別れて集合場所まで戻ってきたところにチョウゲンボウ。

おだやかな日、楽しく過ごせてよかった。
●この日見た/声を聞いた鳥