高崎自然の森・平日探鳥会に参加。野鳥の会の探鳥会はほぼ1ヶ月ぶりだったせいか、会う人会う人に「どうしてたの?」と聞かれる。
気にかけていただくのは大変ありがたいんだけど、会社員なので普通に働いてました(笑)まあ平日9時5時の仕事ではないので、こうして平日探鳥会にも参加できるわけですが。
私はダメな大人なので、リーダーさんが参加者のみなさんに説明している間、話も聞かずにそこらへんをふらふら歩いて鳥を探してしまう。すると地面から枝に上がった鳥がいたので確認すると、青いルリビタキだ。「今日はルリビタキを見たい!」と参加している方もいたので、急いでリーダーさんに知らせて探鳥会スタート。

時期的に人にも慣れているのか、それとも毎年ここで越冬している個体なのか、全然飛ばないし地面にも降りない。全員でしっかり観察することができて本当によかった。
風が強いせいで小鳥の気配をなかなか感じ取れず、それでも定番のシロハラや今シーズン多いシメは見つけることができた。

川沿いへ出てアオジ・カシラダカを観察。ホオジロは声だけでいないねえ、と言いながら歩いていると、やっとメスが見やすいところに出てきてくれた。言ってみるもんだ。
カワセミが2羽出たというんだけど1/3くらいの参加者しか見られず、残念だったねーと言いながら歩いていると、もう1回見やすいところにやってきてくれた。しかも2羽。どうやらオスメスのペアのようだった。

これまた大人気の青い鳥。2羽だし少しずつ近づいてくるし光の加減もいい具合で、かなり長い時間観察。リーダーさんが移動を始めてもはりついている参加者もいた。そうよね、せっかくだからよく見たいわよね。
そういえばアカゲラが出なかったよね、と話しているとコゲラが登場。

まあキツツキの仲間だし、見やすいし今日のところはこれで、と冗談を言っていたらアカゲラ登場。言ってみるもんだ(2回目)。

強風であんまり見られないかもね、と言っていたわりには30種以上出たし、人気の鳥が出るとやっぱりみんな笑顔で帰っていくので雰囲気がいいんだよね。
午後に別の約束があり、それまでの時間つぶしにと歩いていると、頭の上をリュウキュウサンショウクイの声が横切って行く。「ここはリュウキュウサンショウクイいないですかね?」と質問された方と別れたばかりだったので急いで探しにいったけど時すでに遅し。まあ鳥も飛んで行っちゃったから今さらではあったんだけど。
ルリビタキも朝のオスと、若いオスかな? という個体に遭遇。



あとは写真はないけど、混群にヒガラが入っていた。結局冬の間中この公園にいたんだな。
実はスタート前にもう1種、受付をしてふらふら歩いてたら目の前に出てきたトラツグミ。


もちろんリーダーさんには報告して探鳥会始まってからも探したんだけど、会うことはできず残念。まあ鳥だからね。
●この日見た/声を聞いた鳥
- コガモ
- キジ(声)
- コジュケイ(声)
- キジバト
- カワウ
- トビ
- ノスリ
- カワセミ
- コゲラ
- アカゲラ
- リュウキュウサンショウクイ
- モズ
- カケス(声)
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
- ヒガラ
- ヤマガラ
- シジュウカラ
- ヒヨドリ
- ウグイス
- メジロ
- キクイタダキ(声)
- トラツグミ
- シロハラ
- ツグミ
- ルリビタキ
- ジョウビタキ
- セグロセキレイ
- ハクセキレイ
- タヒバリ
- シメ
- カワラヒワ
- ホオジロ
- カシラダカ
- アオジ
- ヒバリ(たぶん)