めずらしい鳥の情報は書かなかったりぼんやりさせたりする方針ではあるんだけど、だってもう隠しようがないじゃん! っていうくらい広まってるので場所は書きます。
ただ、普段はこれを読んだ人が同じ場所に行って鳥を探しやすいように、という気持ちでわりと具体的に書きますが、それはやめておきます。
じゃあどうするんだよっていう話なんですけど(笑)写真並べておきますね。




現金なもので、鳥見ではなく鳥撮りの人たちが餌やりしてまで撮ろうとしていたミヤマホオジロは見向きもされず…とまではいかないけど、優先度は下がるよね。
おかげで普段とは違う場所っていうか、本来の姿が見られました。


ここで初めて普通のエサを探して食べてるところ見たかもしれない。



ウソの声がしても誰も探さないし。


ルリビタキ。寄りすぎた(笑)

アオゲラは何度も鳴き声がしたけど姿は見えず。アカゲラはしっかり確認できた。
穴を開けるスピードたるや!
開けた穴に舌をつっこんで虫を探してる様子。

ジョウビタキは愛想がいいね。

梅まつりはあと2週間あるけど、最後のほうは散っちゃうんじゃないかな。

「山笑う」は春の季語。春らしい筑波山。

まあ私もレンジャクに会いたくで人混みの中の1人になっているわけだからあんまりえらそうなことは言えないんだけど、見るなら見るでせっかく「そこは木の上にいるレンジャクが降りる場所だからちょっとズレて」とか言われたら素直に言うこと聞けばいいのに、とは思ったりする。
東よか干潟で右も左もわからずオロオロしてた私に地元のバーダーさんが同じように教えてくれて、私はすごくありがたかったけどな。