小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

どこにでもいるコウノトリ・ふんばるホオアカ

10日くらい全然鳥を見てなくてその前の記録もサボっていたので、この記事を含め3つまとめてアップしました。

bunting.hatenablog.jp

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で、こちらは野鳥の会の探鳥会。定例の高浜干拓地なんだけど、風が強いのでギリギリまで参加を迷い、結局行くことにしたので到着がギリギリ…すみません。

急いで車を降りたとたんにオオヨシキリの声! わー、今シーズン初めて聞いた。
たぶん菅生沼でも鳴いてるんだろうな。

声は大きいけど遠い

案の定風は強かったんだけど、それでもまだ残っているコガモを見たり、ツグミを見つけたり、カラスの巣を遠くからスコープでそっと見せてもらったり。
何かしら見つかるものだ。

いつも杭の上にいるミサゴ、さすがに今日はいなかったけどね。

風で波立つ霞ヶ浦

土手から田んぼに降りて、空を見上げるとアオサギ…にしては首が伸びてる? あとこのフォルムは見覚えがあるんだが…コウノトリでは。

と口にしてみると、「あればアオサギです!」とバッサリやられw「そ、そ、そうですよね」と引っ込んだものの、やっぱり気になり見ていると他の人たちも見てくれて、最終的にリーダーさんがスコープにいれて「コウノトリです!」と確認してくれた。

でもその時点では遠くに行ってしまってて写真もなく、もっと早く言えばよかったなあと後悔。日和らずに自分を信じてやりたいものだ。間違えたところで失うものもないし(笑)

ていうか、ここにも来るのかコウノトリ。増えたなあ…。茨城県の鳥合わせのリストには「野生復帰種」として記載されているし、栃木県のリストでは普通に載ってるし。
あの鳥、あんなに増えて食べ物大丈夫なのかなっていつも思う。デカいのに。

休耕田にいるヒバリやオオヨシキリの姿を追っていると、「ホオアカです!」との声が。そうだ、ここは時々ホオアカが出るんだった。

赤いほっぺがギリ見えた

これを見つけ出したリーダーさんもすごいんだけど、全員がスコープで確認するあいだずーっとここにstayしてくれてたホオアカもすごい。飛ばされそうなほどすごい風だったのに、どこにそんな力があるのか。

うまく飛べなくて座っちゃった(ように見えた)トビ。
大きいほうがむしろ風の影響を受けちゃうのかしらん。

近くで轢かれちゃってたカメを食べたかった説あり

締めにもオオヨシキリ。この日一番近くてよく観察できた。

口の中が赤いのまでは写らず

ダラダラ寝てないで行ってよかった!

●この日見た/声を聞いた鳥

  • カルガモ
  • コガモ
  • キジ
  • カワラバト
  • キジバト
  • オオバン
  • カイツブリ(声)
  • コウノトリ
  • カワウ
  • ダイサギ
  • アオサギ
  • トビ
  • ノスリ
  • モズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • シジュウカラ
  • ヒバリ
  • セッカ(声)
  • オオヨシキリ
  • ツバメ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス(声)
  • ガビチョウ(声)
  • ムクドリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • セグロセキレイ(声)
  • ハクセキレイ(声)
  • ホオアカ
  • ホオジロ(声)

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