小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

強風の中を飛ぶ白鳥・チュウヒ


10m/s近い風速の予報が出ていたので外に出ないつもりでいたけれど、朝起きてみたらそうでもない感じ。
風があると顔や耳が冷たい。でも耳当てのある帽子をかぶると鳥の声が聞こえないんだよな。

日の出の少し前くらいの時間はいいよね。



この日はオオハクチョウがいた。4羽か、首がちょっと曲がったコがいないな。


白鳥がいると、やっぱりたくさん撮ってしまう。
やんちゃな顔してるなぁ。


右側の個体は眠くてたまらないようで、人間みたいに首をゆらしてウトウト。
もう寝てしまえばいいのに、なぜか一生懸命起きていた。


こちらはコハクチョウ。2羽とも目だけは開いてる。


奥の方にミコアイサ


ハシビロガモたち。川とこことで分散してるみたい。


朝陽に照らされるアオサギ先輩。


土手を歩いている間、この日も白鳥たちがよく飛んだ。
下沼、中沼、上沼の移動のほか、コハクチョウが10羽まとまって北東のほうへ。
中沼からの飛び立ち。20羽近く飛んだのにまだ同じくらいいたので、4〜50羽いたんだと思う。
 
いつものチュウヒ。強風に押し返されてスピードが落ちたのでブレずに撮れた(笑)
チュウヒらしいV字飛行。
 
反町閘門橋から飯沼川下流を見ると、いつものようにたくさんのカモたち。
だいたいマガモなんだけど。


橋の真下でさかんに潜水を繰り返す1羽。カイツブリかなと思ったらちょっと大きいぞ。
ここは逆光になるので色がぜんぜん見えなくて、潜水ガモということしかわからない。
帰宅して写真を見てもわからず、詳しいみなさんにみていただいたら「ホシハジロのメス」とのこと。
えー、上沼でガッツリ撮ったことがあったのに色が全然違って見えたのでわからなかった。
そうか、くちばしや目元を見ればよかったんだな。
 
中沼のぞき見ポイントからは、カモたちのほかにコハクチョウが遊んでいる様子がみえた。
ヨシガモは見当たらなかったので、どっか行っちゃったのか隠れてるのか。


反町堤を歩いていると頭の上を白鳥が飛ぶよ。
他の鳥を探したりしていると気づかなくて、いきなり「ぶんっ」って羽音がして気づく→慌ててカメラを上に向けるとこういう写真になってしまいます(笑)
 
アカゲラが木々の間に見えた。最近は反町堤のところと、竹やぶの中にある木がお気に入りの様子。
シメがわりと近くまで来た。ここは道路が高くなっているので、木の枝が目の高さになって見やすいんだよね。


この日は西側遊歩道のお寺より先は草刈りの日だったようで、作業員のみなさんの後を着いていくような形になり、小鳥たちはあまり見られなかった。
ただしカシラダカは相変わらずでした。


気づいたら記事数が200を超えてた。よく続いてるな、と自分でほめておこうっと。