小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

旅立ち前のジョウビタキ・ルリビタキ


最初に書いておくと、ジョウビタキルリビタキも写真はないんです。
タイトルにしたのにごめんなさい。
どうにもうまく写真が撮れない日ってときどきあって、今日がその日で。
スマホで撮った写真が一番きれいだったりするんだよね。

鏡のようになった上沼。
 
白鳥の気配は全くなくて、やっぱり前回が今シーズン上沼最後だったんじゃないかなと思う。
そうなってくると、なぜかサギたちが増えるんだよね。
たまたま並んだダイサギマガモアオサギも上沼だけで4羽いた。
 
土手には小鳥たち。モズは他の小鳥たちより繁殖期に入るのが早いそうで、キミは相手がみつかったのかな?


ホオジロがこんなにたくさん集まって採餌しているのは初めて見たかも。


コガモはまだしばらくいるのでしょう。今日は沼じゃなくて川のほうにいた。


ツグミはもうすぐお別れかなあ。


これから増えてくるのがキジ。冬もいないわけじゃないけど、春は1日5羽くらい見るからな(笑)


中沼周辺の「いつものチュウヒ」もしばらく見ないなあ。
カモたちはマガモ中心でハシビロガモもちらっと見えた。オナガガモもたくさんいたと思うのに、いつの間にかいなくなってしまった。
 
西側の遊歩道に降りてウグイスを見ていると、ジョウビタキのメスが「カッカッ」といいながら乱入してきた。
前日は自宅の庭でも鳴き声がして、そういえばもうすぐ聞けなくなるなと思ったらちょっとさびしくて、でも今日会えてよかった。
 
アオジは少なくなったとはいえ、ちょっと探せばまだまだ会える。


お寺の手前でチラッと動くものが。双眼鏡で確認するとルリビタキのメスタイプ。
今シーズンはたくさん会えたなあ。お礼も言わないでお別れかなと思ってたので、こちらも今日会えてよかった。