小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

都市公園にキビタキの声

今日も野鳥の会主催の探鳥会。
行きがけに毎年この時期ムナグロが来るという田んぼをのぞいてみると、ムナグロはいなかったけどなんかいる。

キアシシギが5羽。羽根にクチバシを入れるのは体温の低下を防ぐためなんですって。
みんなお休みモード。長旅おつかれさまです。

公園の池はカモもずいぶん減った。
とはいえ、ハシビロガモがそこそこの数残っていて、ぐるぐる採餌やってくれるかなーと思ったけどそこまでのサービスはなかった(笑)

そこに出てくるバン。オス2羽とメス1羽が出てきてディスプレイ合戦なのか?

池を眺めている途中、サンショウクイの声が聞こえてきた。
結局姿は見られなかったけど、夏だなーと思う声。

池を離れてキビタキを探して移動。
なかなか出てこなくて「そろそろ引き返そうか」と言ったところで二声くらい聞こえた。
こちらも姿は見られずだけど、もうしょうがないよ、葉っぱが茂らないと虫の餌がない→虫が育たないと鳥も子育てできないわけですから。

途中、コゲラエナガヤマガラもちらちらと姿を見せてくれて、また池へ。
近くに住む方が「ゴイサギがきもちわるいくらいいたんですよー」とおっしゃるので探してみると、いるいる。

でも幼鳥ばっかり7羽。親は奥の方で寝てるんだろう、ということだった。

まだまだいるコガモ。こちらもディスプレイが見られた。

めっちゃさえずっていたセグロセキレイ
みんな繁殖に向けて必死だ。生きていくって大変ね。

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帰りにもう一つ公園と数日前にムナグロの群れを見た水田を通ってみたけど、どちらも空振り。そう思うとほんとにタイミングで会えたり会えなかったりするんだな、と思う。

●この日見た/声を聞いた鳥