小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

手賀沼のほとりでコムクドリに出会う


休日なので菅生沼じゃないところへ行こうかなと思うものの、それほど遠出する感じでもなく。
そんなときは手賀沼
農産物直売所の開店時間ぴったりに着いたので、まず買い物をしてから歩き出す。

すっかり葉桜になった枝にシジュウカラのペア。エサの受け渡しをしてました。
曇り空がそのまま写ったような写真になってしまった。

 
手賀沼といえばコブハクチョウ。今日は6羽見たけど、そこらへんを歩いてたり座り込んで羽繕いをしていたり、人が近づいてもお構いなし。
 
ウグイスは菅生沼ほどあちこちで声はしないけれど、よーく見たらちゃんといる。
なんかこの個体はもふっとしてました(笑)
 
バンがコガモと一緒にせっせと採餌。
くちばしと足の黄色と赤がきれいね。
 
コガモはお立ち台で羽根を披露。なにしてたんだろう。
 
青葉が茂ってきたので見つけるのが大変になってきたコゲラ
でもこの日は飛んでくれたので見つけられた。
 
すごいふわふわのカイツブリがいた。
潜るのになんでこんなふわふわなんだろう。
 
手賀沼の遊歩道はわりとムクドリが多くて、地面にも電線にも樹上にもとまってるんだけど、なんかちょっと違和感があってカメラで寄ってみたら、ムクドリではないっぽい鳥が。


帰宅してから確認したら、コムクドリでした。

よく探鳥会でリーダーさんが、「ムクドリだと思ってスルーするんじゃなくて、よく見たらホシムクドリやコムクドリがいたりするから、思い込みは捨てて確認した方がいいよ。」と言ってくれるんだけど、ホントだなー。
 
親水広場近くに戻ってくると、大砲レンズ+三脚のおじさんたちが何かを待ってたけど、何を待ってるんですかと聞いても「鳥」としか返事がなかったりするので、もう聞かないことにしている。
別の世界の人たちなんだと思う。