小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

オオルリ、キビタキの声がひびくダム湖の探鳥会


※最初に書いておきますが、オオルリキビタキも、写真も音声もないんです。聴いたという記録です。

暑い。4月なのに28℃なんて、もう屋外プールで泳ぐレベル。
外を歩くにも熱中症を気にしなければいけない季節があっという間に戻ってきてしまった。あーあ。

とはいえ、夏鳥に会うのは楽しみなので、飯田ダム周辺を歩く探鳥会に参加。
ゴールデンウイークに入ったことも手伝ってか、参加者も多かった。

ダム湖もすっかり夏の風情。



水面にはカモもオオバンカイツブリも全然いなくて、カワウだけ。
カルガモは空を飛んでたけども。


葉桜になってしまったのに、まだ残っている花の蜜を探してメジロが飛び回っている。
 
そう、葉が茂る季節で新緑は美しいんだけど、鳥の姿はなかなか見えない。
途中にいくつかかかる橋を渡ると、森の奥の方からキビタキの声。遠いなー。
もう少し歩くと、今度は林の奥からオオルリの声。これも姿を探すにはちょっと遠い。
そしてガビチョウの大きな声でかき消されてしまう。ほんとあの鳥うるさい…。

八重桜はたくさん咲いているのに、メジロはこっちには来ないんだよなあ。あと藤の花も咲いていたのに見向きもしない。味が違うのかしら。


探鳥会の間に撮った写真はこれだけ(笑)
鳥合わせの直前にダムの上をサシバが舞って、撮ってみたけど全然だった。でも双眼鏡ではよく見えてよかった。
 
暑くてペットボトルのお茶も半分くらいしか残ってなかったんだけど、キビタキの声が気になったので、そこだけ確かめに行ってみようと、終了後にもう少し歩く。
 
すると猛禽が。ノスリだ。こんな見やすいところを飛んでとまって、探鳥会のときに出てくれたらよかったのにー。



 
この後、やっぱり探鳥会で出なかったカワセミ、ツバメが水面を鳴きながら飛んで行った。

地面で採餌するアオジ
探鳥会のときにも出てくれたんだけど、いつも菅生沼で見ているので見たことがない方に先に見てもらった。
今度はじっくり。顔がしっかり黒くなったオスでした。

かなり近づいたのに全然飛ばなかった。


しっかり食べて繁殖地へ行ってね。


たまにはヒヨドリも。
 
このあと、キビタキの声がかなり近くに聞こえる場所があったんだけど、結局姿は見えなかった。
そんな日もあるよね。

このコースは比較的木陰が多いので歩きやすいけど、暑いとやっぱりしんどかった。
次は秋かな。
 

●この日見た/声を聞いた鳥 ※鳥合わせの結果含む。自分で見聞きしていないものは★