小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

巣作りに励むシジュウカラ


※このシジュウカラの写真は意図して撮ったものではありません。念のため。

どこを見てもさくら桜さくら。
今週末は野鳥の会主催の探鳥会があって、これなら少しは残っているだろうと思っていたけれど、あいにくのお天気になりそうで残念。集合場所にはこんなに咲いているのに。

空が青いと美しさが5割増し。

上沼は日に日にカモがいなくなって、この日はカルガモコガモだけ。
まったりカルガモ

向こう岸でセッカの声がする。動くものが見えたので確認すると、オオジュリンでした。

天神山公園の桜には、ヒヨドリが群がっている。
土手を歩いているときには、5〜60羽が集団で北東へ飛んでいった。国内を移動するんでしたっけね。

いつものところにカケスがいたのでカメラを向けると、ファインダーに飛び込んできたのは手前の枝にとまったシジュウカラ

あらら、これは完全に巣材だわ。
戻れなくて困ったり、最悪営巣放棄につながってしまうので、そそくさと距離をとった。
するとほどなくして営巣場所に向かったのだけど…詳細は伏せますが、まあまあ人間に近いと思うんだけど大丈夫かそこで? と思うような場所でした。

西側の遊歩道では、民家のカーポートの柱の中で子育てしてたこともあるので、人間に近いところでシジュウカラは暮らすんだね。

今日も丸見えのところで張り切ってさえずるウグイス。お相手は見つかったのか?

手前の小さい池ではアオジがチラホラ。

江川の水門の下流にカモがいたので、滞在中のヨシガモかと思ったらカルガモ
さすがに帰りますよねー、と双眼鏡で見ていると、更に奥にまだ6羽ヨシガモいました。
ごゆっくりだこと。

桜のトンネルは今がさかりかな。

特に変わったことも変わった鳥もいないけど、それが結構大事だと思う。

●この日見た/声を聞いた鳥