小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

キビタキが映える新緑の筑波山


気温も日差しもちょうどよい朝、筑波山へ行ってみた。
3月に初めて行った深峰歩道へ。
GWに野鳥の会の探鳥会があったけど結局行けずじまいになっていたので、リベンジで。

探鳥会は6時集合だったので、本当はそれくらいの時間のほうがいいんだろうけど、歩き始めたのは7時半。
緑が美しくて空気もとてもいい。

 
いろんな声がして、たぶんその中にオオルリもいたと思うんだけど、2回しか出会ったことがないので声だけだと全く自信がない。
でもクロツグミ先日の河口湖で何度も聞いたので、確信。
そしたら目の前の歩道を横切る鳥影が。
なんかクロツグミはちゃんと撮れない運命な気がする(笑)
 
ケーブルカー山頂駅がある御幸ヶ原まで1時間半ほど歩いて、カラ類がチラチラ見えたほかは全部鳴き声ばかり。
なので写真はありません。ミソサザイキビタキホトトギスアカゲラアオゲラなど。
あ、あとソウシチョウが結構いた。
 
御幸ヶ原に着くと早いうちに登ってきた人たちがパラパラと座って休憩していた。
見晴らしもいい。
 
男女ノ川源流の水場へ行ってみると、姿は見えなかったけれど近くでミソサザイが一生懸命鳴いていた。
一休みして引き返す。アカゲラアオゲラかはわからないけれど、わりと大きめのドラミングが聞こえてきた。
 
登山道に戻ってすぐのところで、かなり近くにキビタキの声がする。
さんざん声ばっかりで姿が見られなかったので、声のする方向を目をこらして見ていたら、やっと見つけたー!
ここまでクロツグミしか撮ってなかった(笑)
 
奥まったところにとまってみたり。
 
背中を見せてくれたり。なんかレモン背負ってるみたい。
 
これはとってもご機嫌で歌っているみたいに見えて、好きな一枚。
 
2羽いた気がするので、これは違う個体かもしれない。

葉が茂ると鳥はみえづらいけれど、キビタキはとっても映えるな。
私のあとに来たカメラマンさん、うまく撮れてるといいけどな。

下りの途中、警戒音のような小鳥の鳴き声がしたと思ったら、上空を猛禽がゆっくり飛んで行った。
ちゃんとわかるんだな。

●この日見た/声を聞いた鳥(行き帰りも含む)